秋の七草を知る 開催レポート

毎週木曜日は自然療法のお稽古をしています
今日は「秋の七草を知る」

秋の七草はすすきなど、お月見のお供えとして使われるイメージがあるかもしれませんが、

昔はお薬の材料として準備される事が多かったようです。
すすきも、根を煎じて解熱剤などに使われたり、女郎花は敗醬草、撫子は瞿麦など、それぞれに生薬名があります。

その中で葛の根、葛根は、葛根湯で知られていますね。
という事で、今回は葛根湯のレシピをもとにアレンジした、普段に飲める葛根茶を作ってみました。
桂皮や生姜、甘草、ナツメと紅茶、葛粉ブレンド。
できたてを飲むと、速攻で身体が温まりました〜。
これからの季節にはピッタリ。

来週は1時30分から、ビワの葉こんにゃく湿布、温灸の体験です。
ビワの葉は炎症、痛みを鎮める働きなどがあり、万病に効く薬草として使われてきました。
解毒の働きがあるこんにゃくで身体を温めて、ゆっくりと日頃の疲れを癒しましょう。

持ち物がありますので、お申し込み時にご確認くださいね。
参加費 1,000円