ドクダミのお仕事 開催レポート

🌱自然療法のお稽古
ドクダミ仕事 終了しました🌱
雨の合間のムンムンした空気の中でドクダミを摘みました。
動くたびに落ちてくる木々からの雨露、軒の雨だれ、そんな中で絡まりつくようなドクダミの香りに、これぞ梅雨!と、目一杯季節を感じました

ドクダミはその昔、毒矯と言う字が当てられていました。
毒を矯正する。
ドクダミの役割りの確信をつく字です。
花びらのように見える白いものはガクで、真ん中の黄色いところだけが花。
花弁を持たないままでここまで生きてきた
原始的被子植物。
植物の中の生きた化石、ドクダミ、なのです。
摘んだドクダミをチンキにしました。
お花だけを別にして、エリキシルを作る方も。
そして予めつけてあったチンキを使って、殺菌効果抜群のハンドジェル作り。
乾燥のドクダミ(河村先生作、色が綺麗で美味しい!)はお土産です。
作業中には毎回の事ですが、今日もいろんなお話が飛び交います。
皆さんの知識と知恵の深さ、体験の豊富さ、新しいものへの探究心には毎回脱帽で学びが多く、
話題も植物のことからスピリチュアルな世界まで、いろんなお話しへ飛んでいきます。
何が出るか!来週も楽しみです。